3月に入り、問い合わせの多かった日向夏みかんのコンフィチュール。
お待たせしましたが、6日から販売を始めました。
去年は、この時期両親が入院してちょっとしか作れず早々に品切れになってしまいました。
今年はそんなことのないよう2月下旬からコンフィチュール作りの毎日。
昨日で予定の数を作り終えました。(HPへの写真のアップはまだです・・・申し訳ありません)
皮をむくのはもちろん、皮を刻むのもすべて手作業。
機械を使う手もあるのでしょうが、切れ味のよいナイフでリズミカルに刻んでいくのは楽しい作業。
日向夏特有のさわやかな香りが工房中にあふれていました。
ところで、今日はうれしい電話がありました。
電話の主は日向夏を仕入れている金山さんの奥さま。
「こんなおいしい日向夏のコンフィチュールは初めて・・・。シフォンケーキにつけて食べたらうっとり!でした・・・。」
ご自身でも作っていらっしゃるそうですが、皮が堅かったり、苦味が強いとかでうまく出来ないとのことで、私流の皮を柔らかくする方法と苦味の抜き方を説明したところ、「作ってみます!!」
おいしいのが出来るといいですね、材料はいっぱいあるんですもの。
最後に「うちの日向夏みかんでこんなおいしいコンフィチュールを作っていただきありがとうございます。」
「素材がよいからちょこっと手を加えるだけでおいしいのが出来るんです。こちらこそありがとうございます!」

