2008年8月アーカイブ

楠並木朝市用にほしかった折りたたみ式テーブル。
というのも、これまで使っていたのは1枚板なので重くて重くて・・・。
非力な私?には抱えるのがたいへん。

連れ合いの「俺が作る!」の一言に待つこと半年(足の骨を折って入院、その間にじっくりアイデアを練ったとか)、作成日数2日で完成しました。

サイズは60*60、同じサイズで3組作ってもらいました。
並べると180cm、ちょうどいい長さです。
もちろん、楽に持てる重さになりました。

朝市だけでなく、ウッドデッキでお茶する時にも活躍しそうです。


折りたたみ式テーブル折りたたみ式テーブル

今日、白いクロスをかけて花を飾りウッドデッキに置いていたら、お客様がえらく興味のある様子。
「作ったんですよ・・・」と話すと「いいですねぇ~。うちもひとつほしい!」との声が・・・。

売り物ではないんですが、定年後の道を模索中の連れ合いが聞いたら大喜びしそう!

先日チーズ&カクテルバー ル・フォアンであった『コンフィチュール作り&チーズパーティー』

この企画は今回で2回目。私は講師として参加しました。

このお話をいただいたのは6月、ちょうど梅のコンフィチュール作りの真っ最中。
マスターに梅のコンフィチュールを気に入っていただき、「これでいきましょう!」と話はトントン拍子で進みました。
しかし、予定は8月、生梅は終わってしまうので、当日は冷凍保存した梅を使うことになりました。
冷凍物は私も初めてでちょっと不安でしたが・・・。
いざ作り始めるとそんな心配を吹き飛ばすような甘~い香りが・・・。
参加した皆さんもビックリするようないい香りです。

この香り、ぜひ皆さんにも感じてほしかったので、陰で安堵のため息。

鍋をかき混ぜたり味見をしたりとコンフィチュール作りはにぎやかなに進み、最後は一人づつ自分の分をビンに詰めて終了。

その後は、お待ちかねのチーズパーティーです。

外国産のフレッシュチーズや青カビ白カビタイプのチーズ、この時期旬のシェーブルチーズ、地元小林市のダイワファームの熟成タイプのチーズなどなど・・・。
これらにかもめのいちじくやブルーベリーのコンフィチュールを合わせると、これまでと違ったチーズの世界が広がりました。
塩気の多いブルーチーズも甘いジャムと合わせるとお互いの長所を引き立て合うような感じでおすすめです。ぜひお試しください。

ワインは、もちろんマスターのチョイス。
地元都農ワインからロゼスパークリングとキャンベルアーリー、ドイツのリースリング・カビネット、フランスのブルゴーニュルージュと次々に出てくるワインを楽しみました。
(メモを見ながら書いてます^.^)

20080812-dessert.jpg 最後に自家製クロッテドクリームとコンフィチュールのマリアージュ。
細いグラスの下の部分にコンフィチュール、上に白いクロッテドクリームと2層になっていて、見た目も涼やかな一品。
それを見たとたん、もうお腹はいっぱいだったにもかかわらず、ちょっと味見のつもりがきれいに平らげてしまいました。
お代わりした方もいましたから、皆さんもおいしかったんですね、きっと!

チーズとコンフィチュールは相性がいいので、私も時々試していますが、いつも手に入りやすいマスカルポーネやカマンベールといったところで、こんなに多くの種類のチーズと一緒に味わったのははじめて・・・。

マスター、ステキな機会をありがとうございました!

先日物置を片付けていたら、真っ黒で大きなゴキブリ1匹を発見。

ギャァ~、思わず悲鳴をあげてしまいました。
あわてて近くにあったダンボールでたたいたら、ヒュ~ンと飛んで来るではありませんか。
私は大のゴキブリ嫌い(好きな人もいないでしょうが・・・)、「ひぇ~助けて!」とダンボールで防御。そうこうしているうちに逃げられてしまいました。

家の中では長年ゴキ君に遭遇することもなく安心していたのですが、物置にいるとは・・・。

物置にもホウ酸団子を置かなくちゃというわけで早速作りました。

材料は人間用ですと4人分とか書くのですがゴキ君用の場合はどうなのでしょうか?
直径2センチほどに丸めると大体50~60個できます。

     ●タマネギ一個
     ●ホウ酸 これが主役、薬局で販売しています。(200グラム)
     ●小麦粉 カップ半分
     ●牛乳 大さじ一杯
     ●砂糖 大さじ一杯

作り方は、簡単。

1.ビニール袋に、すりおろした玉ねぎ、ホウ酸、砂糖、小麦粉を入れて、 袋の上から手でもんで、混ぜ合わせ、 牛乳を少しずつ加えて、耳たぶくらいの柔らかさにします。
タマネギの水分が多すぎる時は、薄力粉を足します。 (適当に)

2.一まとまりになったら、「おいしくなあ~れ」とつぶやきながら直径2cm程度に丸め、真ん中を押して、1cm高程度の平丸にします。

3.新聞紙に並べ2,3日お日様にに当てて、カラカラに乾かして出来上がり。
 
※天日で乾かすときはに間違ってペットや小さいお子さんが食べてしまわないように、くれぐれもご注意ください。

こうして心を込めて作ったホウ酸団子、あとはゴキ君の出そうなところに置いておけばOK。
別にチラシを配ったり案内板を置かなくても勝手に食べてくれます。

ホウ酸団子をおいしくいただいたゴキ君は脱水症状を起こし、水を求めて明るいところに出てきてあえなくダウンというわけ。効果は1年ほどあります。

今回は魔女の会メンバーにもおすそ分け、効果のほどはいかがでしょうか?

しかしまあ、どう考えてもホウ酸団子は手作りするよりも、ホームセンターで購入した方が安価。

たまたま目を洗浄するホウ酸が余っていて、タマネギが家の中に転がっていて、我が家の味のホウ酸団子をゴキ君に食べさせたいという趣味を持つ人以外、おすすめ・・・しません。

昨年は出遅れてちょっとしか作れなかったいちじくのコンフィチュール。
珍しさもあってか大好評で発売早々に売り切れてしまいました。

今年は栽培している有田さんに早めに電話を入れました。
有田さんは20年以上いちじくを栽培している方で、いちじくの名前の由来から効能などいろいろなことを教えていただいています。この話がまた面白くお会いするのが楽しみなんです。

ここで栽培しているいちじくは「桝井ドーフィン」という品種。
日本で栽培しているいちじくの8割はこれだそうです。

熟すと果皮は赤褐色になり、白い果肉の中心が淡い赤になります。
ほどよい甘みとさっぱりとした風味があり、コンフィチュールにはもってこいの品種。

いちじく畑良い素材を確保することがおいしいコンフィチュール作りへの近道&王道というわけで、つくづく宮崎に住んでいて良かったなと思いますねぇ・・・。

7月末から収穫が始まるということで、それにあわせて私も早速コンフィチュール作りにとりかかりました。

早朝に収穫したいちじくを朝9時に取りに行きその日のうちにコンフィチュールにします。
木の上で真っ赤に熟したいちじくは味も濃厚で、ペクチンもたっぷり。
シンプルな作り方なので素材のよさがそのままストレートに味わえます。
ペースト状ではなく果物の形が残るように仕上げているので、熱を加えたいちじくのとろとろ感や種のプチプチ感も楽しめますよ・・・。


完熟梅のコンフィチュール 今日の楠並木朝市での出来事。

完熟梅のコンフィチュールを試食されたお客様が大声で
「こりゃうめぇねえ、なんやと?」、「梅です。」
「うめぇ?」、「はい、梅です。」
「うめぇ・・・、うめ・・・、梅?」、「完熟の南高梅です。」
「梅・・・(しばし沈黙、それからおもむろに)梅やからうめっちゃね。」
「はい、うめぇでしょ。」←私もなまってしまいました。

このやりとりを聞いていたまわりの人は大笑い・・・。
二人は大真面目に話していたんですけどね。


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