前々回のブログで書いた母の腰痛、圧迫骨折とのことで一ヶ月ほど入院することになりました。
痛い痛いと言いながらもトイレにも一人で行っていましたし、洗濯物を取り込んだりとどうにか動いていたのです。 それを見て、父や私は時間がたてば痛みも治まるだろうと楽観していたのですが、事態はかなり深刻。
入院したとの電話を受けたのが火曜日。昨日まではどうしても家を空けられず、今日ようやく病院に行ってきました。
ベッドに小さく丸まって横たわっている姿を見ると、胸が痛くなりました。
もっと早く整形に連れて行けばよかったという後悔とこのまま寝たっきりになるのではという恐怖。
今まで聞いたり読んだりしたことが現実になるのではという不安。
母は私の顔を見て安心したようで、笑顔で入院してからのことを細かに説明してくれました。
しばらくすると伯母2人(90歳、85歳)が見舞いに来てくれ、話も弾んできました。
「そして、時々のぞくわね・・・」という二人のありがたい言葉に感謝しつつ、実家に行ってみると・・・。
父は洗濯機を回していました。
食事は昨日からは夕飯の宅配サービスを利用できるようになったので、とりあえずどうにかなりそうです。
父もこの一週間で携帯電話が使えるようになり、冷凍ご飯をホカホカご飯にする方法を覚え、洗濯&乾燥機を使いこなせるようになりました。
本人の弁、「この歳で携帯を使うようになるとは思ってもいなかった。」とのこと。
私ももう無理かなと思っていたのですが、使えるようになったおかげですぐ連絡がつきとても助かっています。
弟も毎日顔を見に行っているようだし、義妹は宅配サービスが休みの日曜は父に食事を届けてくれるとのことですごくうれしい!です。
お互いできることをできる範囲でやっていけばいいかな・・・。
ちょっと心が軽くなって家路に着きました。

日向夏みかんの時期が到来し、一年かけて考えた答えを出すべくこの方法で作ってみると・・・。






