毎回お腹がよじれるほど笑ってしまうひとてま便店長のブログ。
今回は「温泉混浴、アンビリ事件」。
その話を読んで思い出したのが、5年前にお遍路さんで泊まった23番札所薬王寺の宿坊での出来事。
1週間の予定で、1番札所霊山寺から歩き始めて7日目、ようやく徳島県最後の札所薬王寺にたどり着きました。
1週間歩き続けると、筋肉痛より体重を支える足の裏が痛くて痛くて・・・。立っているのがつらい状態。
その日は早めに宿坊に着き、受付の方としゃべっていると、「今お風呂があいているからどうぞ」と言われお風呂に入ることにしました。
洗い場でゆっくり体を洗っていると、がやがやにぎやかな声がして3人組が現れました。
ところがその3人組、女性3人ではなく、男性1人、女性2人の混成3人組だったのです。
そして私がいることに気がついた中の一人が「年寄りだから気にしないで・・・」というようなことを言い(なまっていてよく聞き取れなかったけど)、3人で仲良くお風呂へ・・・。
私は泡をつけたまま固まってしまい、背中を向けたまま3人が上がるのを待っていました。
その最中考えていたことは60代後半とおぼしきこの3人の関係。
この人たちいったいどういう間柄?夫婦+姉あるいは妹、兄弟、お風呂友達?
年をとると平気になるんでしょうかねぇ・・。
私め、異性のお友達とお風呂に入るにはまだまだ年が不足しております。
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まだまだ若い?
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コメント (2)
夫は青森のホテルで、女湯とは知らずゆうゆうと泳いでいたら、女性が3人入ってきて、ぎゃああ~!!!
『つりバカ』はまちゃんのような格好で逃げ出したそうです・・・恥ずかしいというかなさけないというか・・・
日時: 2007年12月 4日 08:20
人の話だと笑えますが・・・。
恥ずかしさが先に立ちますね。
日時: 2007年12月 5日 20:20