2007年12月アーカイブ

今年締めくくりの注文は来年1月の結婚式の引き出物に使いたいとの電話。
花嫁さんに気の入っていただいてのお話、こんな幸せなな場面に使っていただけるのは本当にうれしいです。
コンフィチュールもいつもよりちょっぴりおめかし、赤いリボンを結んでみましょ!

いろんなことがあった一年でしたが、振り返ってみるとステキな思い出がいっぱい。
課題も見えてきて、来年はこれをひとつづつクリアして行こうと思っています。

いろんな方に支えられてのこの一年、お世話になった皆さんありがとうございました。
よい年をお迎えくださいませ・・・。

先日MT研修の折、あらんだまさんから「今度の土曜日うちに来ない?」とのお誘いがありました。
が、その日は週3日しか開けないお店の営業日。
迷っていたところ、工具やの娘さんから「商品の撮影会をするのでコンフィチュールを貸して・・・。」とのお言葉。その一言に「これは行かねば・・」とお店はTさんにお願いして参加することに・・・。

前日撮影用のスコーンやりんごのケーキを焼き、お皿などの小物は厨房屋の女房さんにお願いして準備OK。

まずは本日のメイン、おしゃれな小物やグリーンを配置し商品にピッタリの雰囲気を演出しての大撮影会。
次から次へとアイデアがわいてきてステキな写真がいっぱい撮れました。
工具やの娘さんは臨月のお腹をものともせず、は~い、この通りのポーズ。それぞれの格好で撮影中

撮影会がひと段落すると、色とりどりのおいしそうなお料理がテーブルに所狭しと並び、キャンドルに火をともして気分は一気にメリークリスマス♪♪~♪ いっぱい並んだご馳走

おいしい食べ物と楽しいおしゃべりで和気藹々のお食事会、そして魔女達の絆はより強くたくましくなったのでした。。

待ちに待ったMTカスタマイズ研修。
商工会議所のKさんから研修用ブログを作っておいてくださいとのメール。

この手の解説書、じっくり読むのは大の苦手。
しかし、逃げてばかりもいられず、じっくり解説書を読んでみると・・・。
なんか出来そうな気がして・・・、出来ました。

しかし、ほんとにこれでいいんかい・・・と疑心暗鬼。
もっと手ごわいものかと思っていたのですが・・・。

でも、これでよかったようです。
なんかものすご~~く難しく考えすぎていたような・・・。
まずは書いてあるとおりにやっていったらいいんですね。

講師の説明も今までとは違い半分ぐらいはわかりました。(まだまだこの程度ですが・・・)

今までこわくて手を出せずにいたのですが、研修であちこちいじったので恐怖心もやわらぎ、点だった知識がようやくつながり出しました。

N氏からはどんどんいじって慣れるようにとのアドバイス。
ようやく実行できそうです。
まずは今回作った研修用ブログで腕を磨くことにします。

第1回目のITリーダー塾研修に参加したのが7月19日。

まずは「参加することに意義あり」と意気込みだけはあったのですが・・・。
現実は厳しく,、加藤先生の講義内容は頭を素通り、時折発せられるギャグに力なく笑うしかなかったのです。

でも、そこで紹介された本を読んだり、ブログをアップしたりと忙しくなってきました。
また、知り合った方たちと食事に行ったりしたことで新しい輪が広がり、10月末にはまわりの方の応援でHPをアップするところまでたどり着きました。
ようやくweb販売のスタートラインに立ったわけです。

しかし、ここからが難しい。
そんなとき、一昨年、昨年、そして今年とこの講義を受講されている方たちから自主勉強会の話が持ち上がり、どんどん具体的になってきました。
そして私も誘っていただき参加することに・・・。
今回初めてこの研修に参加した私にとってはなんという幸運!
仲間に入れていただいた皆さんに感謝しています。

先日、第1回『そのまんまDE委員会』を開いたところ、出席者からさまざまな意見、要望などが集まりました。
これらを集約し、参加してよかったという会にしようと着々と準備が進行中。 準備は魔女の会が担当
自主勉強会『そのまんまDE委員会』のメリットはは3つ
1、サイトや商品、サービスについて、加藤先生のもとで学んだ身近な仲間から、客観的な意見を述べてもらえること
2、仲間同士協力することで、お互いの売り上げを連動してアップできること
3、商工会議所ポータルサイトの活用

もひとつ、web販売をやっている方、やりたい方の情報交換の場としても生かしたいですね。

    第2回 『そのまんまDE委員会』

  開催日時   1月18日(金)午後7時から
  開催場所   宮崎市民プラザ 4F学習室
  駐車場     宮崎市民プラザ地下駐車場(2時間無料)

みんな、そのまんまの売り上げで、ほんとにいいんかいっ!

今日は第5回目の楠並木朝市。
前回、たいした準備もせず出店したため、反省点が多々ありました。

一番の失敗は何のお店かわからないこと。
たまたまこの話を聞いたデザインナーのUさんが大きなイラストを作ってプレゼントしてくれました。
それを木の枝を利用した棒に吊るしてみたところがこの写真。
ジャム工房かもめですこれでジャム屋さんの雰囲気になってきました。

2番目は商品を並べる台が低かったこと。借りたコンテナを2個重ねて板を渡したのですが、ちょっと低すぎました。
そこで、高さ80cmの馬を作り、その上に板を渡してみるとちょうどよい高さに・・・。

3番目はラッピングした商品を用意すること。
この場では無理なので、前もってリボンをつけたり、きちんと包装紙で包みました。色とりどりの包装紙やリボンをあれこれ選ぶのはいくつになってもワクワクしますね。今回はピンクでまとめてみました。
また、2日前に会ったあっこ先生に、紙袋に2箇所穴を開けそこに小枝を通すというアイデアをもらい、これもサンプルとして飾ってみました。なかなかおしゃれな感じ。(要望がなかったのが残念です・・・)

今日で2回目の出店。声かけはまだまだですが、少し慣れてお客様とあれこれお話しする楽しさにはまりかけています。

りんごの季節はまだまだ続きますが、宮崎では11月いっぱいで収穫作業が終わりました。
バニラ風味のりんごコンフィチュール今回作ったのは生食用りんごとしてファンが多い「フジ」を使ったバニラ風味のコンフィチュール。

スライサーでおろした黄色い果肉にバニラビーンズの小さなつぶつぶが浮かんでいます。

煮ている間、バニラの甘い香りが部屋中漂っていました。私の大好きな香り、瓶に詰めてとっておきたいような・・・。

前回、紅玉りんごで作ったコンフィチュールはアップルパイが頭にあっていちょう切りしましたが、今回は切り方を変えてみました。
色といい、切り方をいい、出来上がりを見ただけではりんごとわからないサプライズな一品です。もちろん味には自信あり!

12月16日の楠並木朝市に出しますので、ぜひ見て、味わってお気に召したらどうぞお買い求めくださいませ。

「南風」は宮崎県の試験場が「清見」と「フェアチャイルド」のかけあわせから育成した宮崎生まれのみかん。南風
私はこのみかんに出会い、すっかり虜になりました♪~♪♪

なめらかなオレンジ色の肌、さわやかな香り。皮をむくと果肉は柔らかく、程よい酸味とコクのある甘さがなんともいえません。

見た目、香り、味の3拍子揃った私のお気に入りのみかんです。

そして去年これを使ったマーマレードを作りました。
鮮やかなオレンジ色に仕上がり、果肉と皮の食感が絶妙で、作った本人もうっとりするおいしさ!
柑橘類の皮のピリリ感もほとんどありません。

お店に来た人にも薦めまくり、早々に完売。
売り切ってしまってから愕然としました。気がついたら自分用のもまったくなかったんです。
 
12月10日から「南風」の販売が始まりました。販売しているのは奧野果樹園
高畝マルチ栽培の導入 、 土壁の貯蔵庫、 ナギナタガヤによる草生栽培(除草剤を使わない)とおいしく安全な、そしてお客様のニーズに合わせた多品種少量生産のみかん作りに取り組んでいらっしゃる農家です。

ところで「南風のマーマレード」、販売は年明けになりますのでお楽しみに!

散歩の途中目に止まった花々。
赤いハイビスカスハイビスカス紫のブーゲンビリアブーゲンビリアまだあちこちに咲いています。暖かい日差しに包まれた12月の宮崎の風景。
夕方青島方面に車を走らせるとコスモスもまだ咲いていました。

干し柿

おととい、近くの農産物直売所で子供の頃よく見た丸くて少し小さめの渋柿を見つけました。

干し柿は母の好物。どぉ~んとプレゼントしようと50個ほど買って皮をむきつるしてみると・・・。

どぉ~んにはまだまだ程遠い・・・。もう一度買いに行き、あと50個購入。

その際、直売所の方からからすがつつくと聞いたので、対策グッズを探しにホームセンターへ直行。

ありました、ありました、鳥が嫌がる黄色にラメを織り込んだその名も「鳥害防止用紐」500m巻368円也。

夕飯を済ませ再度皮むきを開始、そしてつるし終わったのが夜9時半。ここでやめればいいものを・・・。

物置から脚立を担ぎ出し、鳥害防止用紐を三方に張り巡らすこと1時間。

ようやく作業終了、外は北風が吹いていたのに汗だく.。

母の喜ぶ顔見たさに奮闘しました。

毎回お腹がよじれるほど笑ってしまうひとてま便店長のブログ
今回は「温泉混浴、アンビリ事件」。

その話を読んで思い出したのが、5年前にお遍路さんで泊まった23番札所薬王寺の宿坊での出来事。

1週間の予定で、1番札所霊山寺から歩き始めて7日目、ようやく徳島県最後の札所薬王寺にたどり着きました。
1週間歩き続けると、筋肉痛より体重を支える足の裏が痛くて痛くて・・・。立っているのがつらい状態。
その日は早めに宿坊に着き、受付の方としゃべっていると、「今お風呂があいているからどうぞ」と言われお風呂に入ることにしました。
洗い場でゆっくり体を洗っていると、がやがやにぎやかな声がして3人組が現れました。
ところがその3人組、女性3人ではなく、男性1人、女性2人の混成3人組だったのです。
そして私がいることに気がついた中の一人が「年寄りだから気にしないで・・・」というようなことを言い(なまっていてよく聞き取れなかったけど)、3人で仲良くお風呂へ・・・。

私は泡をつけたまま固まってしまい、背中を向けたまま3人が上がるのを待っていました。

その最中考えていたことは60代後半とおぼしきこの3人の関係。
この人たちいったいどういう間柄?夫婦+姉あるいは妹、兄弟、お風呂友達?
年をとると平気になるんでしょうかねぇ・・。

私め、異性のお友達とお風呂に入るにはまだまだ年が不足しております。

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