先日、梨のコンフィチュール作りをしました。
小林市で梨を作っている小原農園のこばちゃんも参加。
彼女が持ってきた梨は、赤ちゃんの頭ほどの大きさの「愛宕」という品種。
片手では持てないので4等分してから、皮をむきます。
そして刻んでいくわけですが・・・。
皮のむき方、刻み方にもそれぞれ個性があり、にぎやかな声が飛び交います。
厚くむかれた皮を見て、どこからか「もっと薄くむいてよ」という声が・・・。
刻み方もさまざま、一応1cm角ということで始めたのですが・・・。
四ツ割りにしたのできちんと正方形になっているわけでもなく、定規があるわけでもなし。
1cmの感覚、各人各様。はっきりいって大きさバラバラです。
刻んだら砂糖を振りかけて変色を防ぎつつ、浸透圧を利用して水分が出てくるのを待ちます。
そして、水を加えず出てきた梨の果汁で煮ていくわけです。
火にかける時間は約30分。
この方法は従来の煮詰めるという作り方と違い、食感と風味が残る作り方です。
最後に黄色くなったレモンをぎゅっと絞って出来上がり。
梨はペクチンが少ないのでさらさらした感じです。
今回はこれとは別にスライサーで千切りしたのも作ってみました。
こちらは角切りに比べるとかなりトロッとした出来上がり。切り方ひとつで同じ梨でもずいぶん違います。
パンにのせるにはこっちがいいかな?ポタポタ落ちないしと思ったのですが・・。
参加した皆さんには、梨の食感が感じられる角切りさらさらタイプが気に入っていただけたようでした。
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梨のコンフィチュール
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コメント (8)
こんばんは、ご無沙汰しております(^^)
「愛宕」ってどんな味なんでしょう?
美味しそう・・
そういえば最近、朝食に食パンの上にジャムをのせて・・っていう食べ方をしてないなあ。。
日時: 2007年11月30日 00:33
切り方によっての食感が違うんですね。
研究に研究を重ねていかねば、なりませんね
日時: 2007年11月30日 09:43
まったり旦那さん
>「愛宕」ってどんな味なんでしょう?
愛宕梨は,二十世紀梨と今村 秋との間に生まれたとっても大きくて,肉質が柔らかくて、甘く,甘美な香りのする梨です。すっきりした爽やかな甘さが特長。1個1kgから1.5kgほどの大きな梨です。
たまにはプレーンなパンの上にジャムをのせて食べてみてくださいね。
日時: 2007年11月30日 11:21
あだっつぁんさん
>切り方によっての食感が違うんですね。
とろみをつけたかったら表面積を多くするといいようです。
日時: 2007年11月30日 11:24
こんにちは。
愛宕梨のコンフィチュールですか!
切り方ひとつでそんなに変わるんですね。
そうそう、明日、急遽朝市に行くことになりました。
またがんばってきます。
日時: 2007年12月 1日 17:14
やいちんさん
>明日、急遽朝市に行くことになりました。
だんだん寒くなってきたので大変ですね。
天気がよいといいけど・・・。
日時: 2007年12月 1日 20:41
先日のコンフィチュール!!絶品です!!
りんごの果肉がちゃんと形がわかって、
甘すぎない味がとても安心。
私の旦那様は
ミルクのコンフィチュールに
「うんまあ~い!!」と
ほえておりました。
ヨーコさん感謝!!
日時: 2007年12月 2日 00:44
ヒカリねーさん
ありがとうございます。
>「うんまあ~い!!」とほえておりました。
試食でお出しするとほとんどの方がお買い上げくださいます。
うちのヒット商品になりそうな・・・。
日時: 2007年12月 2日 11:51
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