日本ではしょうゆの消費量の減少傾向が続いているとのこと、塩分の取りすぎは身体に良くないというのがその理由らしい。
しかし、毎日の食卓にしょうゆがなかったらと考えると私はほんとに困ってしまう。
ちょっと味が薄いとすぐしょうゆに手がのびる私。
朝ご飯は納豆にしょうゆ、卵かけご飯にしょうゆ、高菜のお漬物や大根おろしにも・・・。
昼はとばすにしても、夕飯のフライにしょうゆ、ついでにしょうゆ味の煮物、青菜のおひたしとしょうゆに寄りかかった食生活。
【分量】
だし昆布 20g
かつお節 20g
干ししいたけ 20g
しょうゆ 600cc
酒 200cc
みりん 200cc
【作り方】
①上記の材料をガラスの入れ物に入れ、一晩置く。
②鍋に移し、火にかけ煮立ったら火を少し弱め2,3分沸騰させ火を止める。
③すぐに漉して保存容器に移す。
※保存は冷暗所(暑い時期は冷蔵庫)
【使い方】
●煮物にはしょうゆの代わりに(といってもしょうゆですが・・・)
●かけじょうゆとして食卓へ
●水で割って天つゆやめんつゆに
●以前紹介した昆布酢とあわせて自家製ポン酢に
考え付いたきっかけは、以前よくテレビなどで紹介された昆布しょうゆ、かつお節しょうゆから・・・。
2種類作って使い分けするのが面倒だったので、一緒にしてみました。
ついでにいっぱいあった干ししいたけも入れてみたらなかなかグッド!
水を加えてないので日持ちもするし、その都度だしをとる手間も要らないというすぐれもの。
だしも効いているしお酒とみりんで割ってあるので、普通のしょうゆをかけるよりは確実においしく、塩分も多少は控えめ?かな。
コメント (2)
大切なレシピ公開ありがとうございます。
①の一晩置くのがポイントだと思いました。
試してみたいです。
頂き物の市販のそばつゆが残っているので、それを無くしたら作ってみます。
私は市販のそばつゆ類使わない派なのですが、姑からの頂き物。使わないと・・・です。
日時: 2007年11月11日 01:39
私は本醸造のしょうゆ、味の母という発酵調味料(自然食のお店にあると思いますが)、一等検のだし昆布、削りたてのかつお節、宮崎産の干ししいたけで作っています。これでおいしくないわけがない(笑)・・・。
>姑からの頂き物。使わないと・・・です。
お姑さんの心遣い&「もったいないの心」、使いきりましょう!
日時: 2007年11月11日 12:07