原産地はお隣の中国で、別名「チャイニーズ・グーズベリー」。
しかし栽培はされていなかったようで、1904年キウィの種がニュージーランドに持ち込まれ、品種改良されて現在のキウィの原種が誕生しました。
その後50年ほどで生産量も増え、輸出されることに・・・。
その際、色と形がニュージーランドの国鳥「キウィバード」に似ていることから 「キウィフルーツ」と命名されました。
私も実物の「キウィバード」を見ましたが、ほんとによく似ていて、うまいネーミングだと感心しました。
今では、ニュージーランドを代表する果物で、日本で販売されているキウィの約9割がニュージーランド産です。
日本では60年代に登場し、比較的栽培しやすいことから国内でも生産されるようになりました。
宮崎県でも県内各地で栽培されています。
今回、このキウィとりんごを使ったコンフィチュールを作りました。
それぞれの持つ酸味がうまくマッチし、朝の目覚めにぴったりのさわやかな味です。