2007年8月アーカイブ

 

ハンドミキサー大活躍ケーキ
自己流ながらお菓子作りも長年やっていると、「手近な材料&簡単&おいしい」が作る際の大きなポイントになってきました。

そこでよく作るのがこのケーキ。ハンドミキサーがあれば簡単にでき、中に入れる材料でいろんなバリエーションを楽しめます。

《材料》
  薄力粉       140g(2回ふるっておく)
  グラニュー糖    90g 
  バター        90g(室温で柔らかくしておく)
  ベーキングパウダー  小さじ1/2(薄力粉と一緒にする)
  卵          2個
  牛 乳        大さじ1

《作り方》

1薄力粉からベーキングパウダーまでを一緒にボールに入れ、ハンドミキサーでそぼろ状になるまで混ぜる。※
2.卵を溶いてから牛乳を加えひと混ぜする。
3.2、3回に分けて1に加え、なめらかになるまでハンドミキサーで混ぜる。
4.カップに入れて180度のオーブンで15分くらい焼く。
 
※バターは室温で柔らかくしておかないとなかなかそぼろ状になりません。
 溶けない程度にレンジにかけるのが簡単かも。

これを基本に、レーズンやチョコを入れたり、アーモンドスライスをのせたり、コーヒー味にしたりとアレンジできます。また焼き時間は長くなりますが、大きな型に入れて焼くという手もあります。ベーキングパウダーはなければ入れなくても大丈夫。

写真はブルーベリーのコンフィチュールをのせて焼いたもの

 

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お菓子作りは、バターに砂糖を練りこんだり、卵を泡立てたりと結構力が必要。
そんな時、力強いお助けマンがハンドミキサー。
か弱い?私はこれを手に入れるまではなかなかうまく作れませんでした。

一台目(グリーン)は、昭和53年12月に子供のバースディケーキを焼きたいという願いをかなえるためボーナスで購入。値段は5600円。当時は結構いい値段でした。
もちろんバースディケーキは小学校を終えるまで毎年焼きました。

それ以外にもマドレーヌ、フルーツケーキ、クッキー作りにと大活躍でしたが、昨年ついにダウン。私のお菓子作りの片腕として30年近く頑張ってくれました。

そして2台目(ピンク)がやってきました。
値段は5000円くらい(プレゼント)で、性能も同じ程度。
30年の歳月を経て改良されたところは、スピードの切り替えが2段階から3段階になった点と収納ケースがついていること。

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作る方と平行して、起業するための基礎知識を学ぶため、木曜日の夜は宮崎市、日曜日は都城市でやっていた商工会議所主催の起業セミナーにも参加した。

内容は私にとって初めてのことばかり。

特に都城市でのセミナーは、「女性のための創業塾」(全5回9時から午後4時)ということもあり、講師もほとんど女性で、起業セミナーを受講しすでに起業した方をゲストに招いて体験談を聞くこともできた。
また昼休みには一緒にお弁当を食べながら、少女のように将来の夢を語りあったりと毎週楽しみであった。

グリーンツーリズムのことを聞いたのもそこで知り合った方からだった。

言葉だけは知っていたが、いろいろ話を聞いているうちにそちらにも興味がわいて来て、県主催のグリーンツーリズムインストラクターの研修も受講した。

これを受講したことが、今の仕事と直接結びつくとはそのときは思いもしなかったのだが・・・。

この研修で知り合った小原梨園さんの梨を使ったコンフィチュール

 

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ある日テレビをつけるとNHKで「コンフィチュールをつくろう!」という番組をやっているではないか。
講師はいがらしろみさん。(ブックマークへ)
なんという幸運、それからは毎回メモ帳片手にテレビの前に正座して番組が始まるのを待った。

ジャムというとコトコト炊いて水分を飛ばしとろみをつける・・そんなふうに思っていたが、ろみさんは風味を損なわないように、短時間で仕上げていた。
本を読んでもその点がいまいちわからなかったが、この番組を見て疑問が解けた。

また、一種類の果物のジャムだけでなく、違う種類の果物やスパイスを組み合わせていた。それがまたおいしそうでどうしても作らずにはいられない気分。

翌日は材料を揃えてメモ通りに作ってみた。

今、そのときのテキストを見ると、放送されたのは2ヶ月、月曜から木曜の午後9時55分から10時までのたった5分間。
ふだんテレビをほとんど見ない生活なので、この番組に出会ったのは幸運としかいいようがない。

 

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先日、話題になっている「森のふう」ちゃんのアイスを食べに行ってきました。

もちろんお目当てはミラクル・シャーベット・・・。

原料は、西都市特産品の赤ピーマン、マンゴー、ゆず。
ちょっと思いつかない組合わせ。
ふうちゃんの「西都のおいしい果物や野菜を使ったシャーベットを作りたい」との思いから出たアイデア。
このアイデアを元に食品添加物や保存料をまったく使わず、ひとつひとつ手作業で作られています。

色は赤ピーマンとマンゴーの合わさった鮮やかなオレンジ色で、食欲をそそります。

お味の方は?
赤ピーマンの香り、マンゴーの甘味、ゆずの酸味、この3つが渾然一体となった味。(全然説明になってないけど)

食べているときは、マンゴーの濃厚な甘さを感じますが、後口はゆずの活躍でさっぱりしています。
赤ピーマンの味はあまり感じないので、ピーマンは苦手な私もおいしかったです。材料を知らないで食べた方が、素直においしさを味わえるかも知れませんね。
健康志向の方にお薦めのシャーベットです。

このほかに「マンゴーシャベット」、「ゆずシャーベット」もあります。

問い合わせ先  守田フードセンター
        TEL 0983-43-1145
        FAX 0983-43-1327

ふうちゃんのアイス日記 http://www.morinofuu.jp/fuublog/

「タウンみやざき」9月号(P77)にふうちゃんの紹介記事が掲載されています。

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 2年ほど前、群ようこ原作の「かもめ食堂」という映画を観た。
 一人の日本女性がフィンランドで食堂を始める。毎日お店を掃除をし、市場で材料を揃えてお客様を待つ。時間が来たらお店を閉め、プールに行くという日々。
 そこに日本の漫画に興味を持つ青年が現れて、話は展開していくのだが・・・

 その頃、私はこれからどうして生きていこうか迷っていた。
 何かを始めようとは思っていたが、その何かがなかなか摑めなかった。
 OLの経験しかないし、それも10年以上前のこと。
 とても使い物にならないことは自分が一番よく知っている。

 そんな時、この映画を観た。そして、ふんぎりがついた。
 自分が好きなこと、したいことを生業にしようと・・
 すっきりした気持ちで、2日後もう一度見に行った。
 映画が終わり、パンフレットを買おうとしたら「もうありません」とのこと。
 私のあまりにがっかりした様子に、係の人が「よかったらこれをどうぞ」と差し出してくれたのは映画関係者用?のリーフレットだった。

 食べ物関係に的を絞り、一人でできるものはと考えている中でコンフィチュールに出会った。
 「コンフィチュール」という言葉もその時初めて知った。
 それまでジャムはいろいろ作ってはいたが、あくまでも趣味の範疇。
 本を読み、試作を重ねる日々が続いた。

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昨日鍋でご飯を炊く話を書いたので、今日は実践編、鍋で炊くおいしいご飯!です。

米と水の割合
 米0.9に対し、水1と覚えておくと計量カップがなくても安心。
 湯飲みでもコップでも手近にあるもので代用できます。

吸水
 といだ米に上の割合で水を入れます。
 米が真っ白になったら吸水完了。
 夏場は30分、冬場は1時間ぐらい。
 急ぐときは、夏場はぬるま湯、冬場はお湯を入れると早いです。

炊き方
 米をいれた鍋を火にかける(強火と中火の間の火力)
 沸騰したら弱火にして、15分から18分。
 「赤子泣いてもふた取るな」と昔の人は言っていますが、ここは大胆にふたを取 って、ボコボコ沸騰してから火を弱めてください。
 最後に強火にし、10数えて火を止めます。(水分を飛ばす)
 10分ほど蒸らし、出来上がり。

2,3回炊いてみるとコツがつかめます。
あとは自分の好みで、水を増やしたり、減らしたり、お好みの硬さに仕上げましょう。

 

息子が高校に入学した年から生活科が授業に取り入れられた。
その授業はまずご飯の炊き方から始まったらしい。
クラスの中で炊飯器がないのはうちだけ。
そして、実習。彼は自信を持って、ご飯を炊いたと得意げに話してくれた。
というのも、彼が小さい頃から、鍋でご飯を炊くのを手伝わせていたので、いつの間にか身についたようだ。

家に東芝の電気炊飯器が登場したのは、私が小学生5年の頃だった。それまで、薪を使っていたのが、スイッチひとつで炊けるようになり、母が大喜びしたのを今でも覚えている。

結婚するとき、炊飯器使用禁止命?が出たため、以来ずっと鍋で炊いている。
沸騰したら火を弱め、それから15分。
時々鍋で炊いているとの話になり驚かれるが、やってみると案外簡単。
15分が30分になろうがおこげができるくらいで大丈夫。(何度も実験済)
20分もあれば炊けるので炊飯器よりずっと早い(らしい)。
ゆで卵を1,2個作るときは、きれいに洗って一緒に入れたりなんてことも・・

これからも炊飯器の出番はないだろうな、たぶん??

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ホームページのトップに載せる自己紹介の文を書こうと、朝からパソコンに向かったけれど、ボオッとして何も浮かんでこない。

こりゃイカンと、お茶を2杯飲み、参考にとよそのホームページを見始めたら、時間だけがどんどん過ぎていく。
作り手の思いがこめられた文章や写真を眺めているうちに、ますます書けなくなってきた。

気分を変えるために買い物へ・・・
ところが、行った先で何気なく財布の中身を確かめたら、210円しかない。
レジを通る前でよかったと胸をなでおろし、1丁200円の豆腐だけを買ってすごすご帰宅。昨日、車の定期点検代に使ったことをすっかり忘れていた。

再度、今日中に仕上げるぞとの固い決意のもと3時間、満足とは言えないがどうにか書き上げた。

ところで、この写真は、8月20日発売の「じゅぴあ9月号」
自宅ショップの特集で「ジャム工房かもめ」も紹介されてます。
2時間の取材でこんなステキな1ページになっていました。
さすがプロ!私の伝えたいことが過不足なくまとめてあり脱帽。

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夕立で一息つきましたが、今日も暑かったですね。
食欲も減退気味、そんなときに一口食べたいのが酢の物。
定番のきゅうり、わかめに茗荷や生姜を刻んだ一品は目からも涼を感じます。
でも、合わせ酢をいちいち作るのは面倒。
自称手抜きのプロ?の私が作り置きしているのが、昆布酢です。
常温でもいいのですが、この時期は冷蔵庫に入れておくと冷えていて便利です。

分 量
    米 酢   200cc
    砂 糖    15g(大さじ山盛り1)
     塩      5g(小さじ1)
    出昆布    15g

<作り方>米酢、砂糖、塩を一煮立ちさせてから冷まし、出昆布を入れる。
    ※ 甘めが好きな方は砂糖を適量増やしてください

昆布のうまみが効いたおいしい合わせ酢の出来上がり。

私は一度にこの3倍量を作り、ドレッシングや南蛮漬けにも使っています。

時々無性にパンが食べたくなる時ってありませんか?

そんなときに備えて時々まとめてパンを焼きます。
さめたらすぐラップに包んで冷凍すると一月は大丈夫。
(食べるときはレンジにかけるか、自然解凍で)

私の持っているリーガル社のパン焼き器は自動だと4時間もかかるので、こねと一次発酵までを機械に任せて、後は手作業。
これだと3時間でできるので、お昼には焼きたてのパンがテーブルへ・・・

いろいろ作ってみましたが、最近はテーブルロール生地を丸めるだけのシンプルな形に落ち着きました。
夕涼みがてらフローランテ宮崎に行ってきました。

まず、車の多さにビックリ。オーシャンドームの駐車場も無料で開放されていたので、そこに車を止め、ぶらぶら歩いて園内へ・・・

中に入ると、色鮮やかなランタン(中国提灯)約3,000個がつるされており、BGMには沖縄の音楽が流れて、昼間とはまた違った雰囲気。

交流広場から街並見本園にかけての「ランタン通り」をはじめ、ペンギンや鹿・キノコなどのかわいい「光のオブジェ」や樹木のライトアップなど、いろいろな「光(あかり)」を楽しめます。

また、芝生広場池後ろには、ランタンを一面に飾る高さ4m横18mもの巨大な「ランタンボード」が設置されていて、家族連れでにぎわっていました。


「フローランテの夕涼み」
   期   間  8月9日(木)~19日(日)
   開園時間 午後1時~午後9時30分
   入 園 料  300円
何年か前、韓国の青年が我が家にホームステイしたことがある。
彼はすでに兵役を終え、大学で学んでいた。

その時、兵役のことを聞いてみたが、あまり語りたがらなかった。
訓練中の事故で亡くなる人もいることとか、サバイバル訓練では、一週間山の中で野宿し、食べ物を求めてさまよったことなどをポツリポツリと話した。
兵役を終えてほっとしたとも・・・

訓練でこれである。
実際、戦争になったらと思うと想像すらできない。

現在の日本、次から次へと問題山積だが、つくづく戦後62年間続く平和は幸せなことだと思う。
いくら「正義の御旗」を振り回されても、戦争は生身の人間同士「殺す」か「殺されるか」の世界なのだ。

これからもこの平和が続きますように、そして地球上から戦争がなくなりますように・・・
小学生のころ、私のお気に入りは「若草物語」や「赤毛のアン」シリーズ。

暗記するほど繰り返し読み、その中に出てくる手作りのケーキやクッキーを想像してはため息をついていました。

今では珍しくもありませんが、昭和30年代、私の育った田舎町では目にすることのないお菓子でした。

私がはじめて食べたクッキーは、東京に住んでいた伯母がクリスマスの時期に送ってくれた泉屋のもの。今でも見かけると懐かしくて買ってしまいます。

ケーキは年に一度、クリスマスイヴの夜。
きょうだい3人、必死の形相でじゃんけんして選ぶ順番を決めました。

小学6年の冬休み前、クラスでグループ研究をしてその成果を発表することになりました。
グループのメンバー(お医者さんの息子)の家に集まり、みんなでわいわい言いながら表を作っていると、お母様がおやつを運んで来られました。

そのおやつが、なんとクリスマスケーキを6等分したもの。
みんな一瞬息を呑みましたね、あまりのうれしさに・・・
そのときもじゃんけんで選ぶ順番を決めました。

私はピンクのバラの花がのっかっているところで、心の中でラッキーと叫んだような記憶が・・

クッキーを焼きながら、そんなことを思い出しました。
最近スーパーなどで果物の糖度を表示してあることが多くなりました。
西瓜、メロン、ぶどう、なしなど・・

西瓜の場合、11度だとまあまあ、12度とあると甘くておいしいですね。
(私的調査では、11.5度以上は四捨五入で12度と表示されていました。)

果汁やコンフィチュールをサンプルステージ(写真上部の丸いところ)に垂らして、スタートキーを押すとデジタルで糖度が表示されます。

以前は屈折式のを使っていましたが、これはかなり不便でした。
明るいところでないと見にくいし、糖度が高いと目盛りの間隔が詰まってくるので、はや老眼の身には正確な数字が読めない。

ネットで糖度計を探していたら、デジタル糖度計をレンタルしてくれる会社が見つかりました。

さっそく取り寄せて使ってみると、これがとても便利。

明るいところを求めてさまよう必要もなく、数字もはっきり。
精度に関しても、県の食品加工センターの計器で計ったのと同じ数値で、遜色ないことがわかりました。
カルバドス、キルシュ、コアントローと聞いて、すぐわかる職業は、バーテンダー、パティシエ、あとなんでしょうか?

カルバドスは、フランスノルマンディ地方でりんごから作られるブランデー。
キルシュはキルシュワッサーともいわれ、ドイツやフランスでさくらんぼから作られるブランデー。
コアントローは、フランスロワール地方で作られるオレンジのリキュール。

これらはいずれもカクテルやお菓子によく使われるお酒です。

お菓子をよく作っていたので、時々使ってはいましたが、コンフィチュール作りを本格的に始めたら、使う使う・・。使う量が半端じゃない。

それまではサントリーのケーキマジック100ml入りを重宝していましたが、とても間に合わなくなりました。

作業場には1.5L入、700cc入がドーンと置いてあります。
日曜日に持ち帰った愛甘水(あいかんすい)という名の20kgの梨。

2日間、朝から皮むき→煮詰め→ビン詰め→殺菌の工程を数回繰り返しました。

3日目、ひとつずつキャップの上から包装紙をかぶせてリボンを結ぶと、すっかりよそゆきのたたずまい。
今回は、プレーンタイプとワインを入れてコクをプラスしたものの2種類。
色彩的にもなかなかよい取り合わせ・・。

そして今日4日目、できる限りの知恵を絞ってチラシを作り、一緒に箱に詰め、拍手を打って送り出しました。

土日に間に合ってホッとしつつも、正直しばらく手元において眺めていたい気もありましたが・・。(100本並ぶと壮観!)

明日からは向こうで気に入ってもらえるとうれしいですね。
イギリスのお菓子の本を読んでいたら、イーストを使って作る「フレンドシップケーキ」というが紹介されていました。

基本のたねを2週間ねかせて作る気の長いケーキ。

「そのケーキは一口味わうと、フワーッと広がるなんともいえぬおいしさ。香りがまたなんともほかのケーキにはない不思議なものでした。」との説明に思わず写真に見入りましたが、写真ではそこまでは分かりません。
味が想像できないので、作ってみることにしました。

一日一回かき混ぜ、途中小麦粉、砂糖、牛乳を足しながら14日。
14日目にたねを4等分し、ケーキのたね4単位ができます。
ケーキにはたね1単位を使うので、残りは冷凍保存します。
ここで思ったのは、あと3回はこれを使って簡単にこのケーキが焼ける?という甘い考えでした。(絶対においしいと思っていたので)

たね1単位に小麦粉、砂糖、卵、サラダオイルなどを混ぜ、オーブンで焼くこと1時間。
おいしそうに焼けました。

でも、おいしそうなのは見た目だけ。
お味のほうは、一口ほおばって??、とにかくまずい!
舌の調子が悪いのかと再度トライするも変わらず。
何回となくお菓子を焼いていますが、これほどまずかったのは初めて。
食べられないことはないけど、食べたくない。

イーストを使うケーキは初めてなので、レシピなのか、作り方に問題があったのか失敗の原因は不明。

おいしくできたら友人を呼んでお茶会をしようと、2週間毎日たねをかき混ぜながら楽しみにしていたのに、ガックリ。
あと3回分のたねは、もう出番はないでしょうね。(3ヶ月冷凍保存可とあったけど)
最近目にいいと評判のブルーベリー。

ブルーベリーの果実に含まれる天然色素成分のアントシアニン配糖体が、目の健康に役立ちます。

家で育てている方も多いと思いますが、毎日少しづつしか採れませんよね。
そんな方は、ブルーベリーヨーグルトジュースを作ってみませんか?

作り方は、とっても簡単。
ミキサーに凍らせたブルーベリー、ヨーグルト、牛乳、甘さが足りないので砂糖かはちみつを適量入れて1分ほどまわすだけ。(そんなに冷たくなくてよければブルーベリーは生でもよい)

1杯分の目安として、ブルーベリー 25~30g(10~15粒)、ヨーグルト50g、牛乳100cc、砂糖10~15gでしょうか。

真夏の朝にピッタリの飲み物です。
小林市の小原(こばる)梨園に行ってきました。

ここでは、梨とぶどうを栽培しています。

梨は、幸水、豊水、新興、新高、愛宕といった品種が8月から11月上旬頃まで、ぶどうはピオーネ、ハニーレッド、ふじみのりなどが8月から9月中旬まで楽しめます。

ナイフとトレーを渡され、早速もぎたての梨とぶどうを試食。
新鮮な果物のおいしさを堪能!(みずみずしくて甘さものっています)
自家製のお漬物もいただき、大満足。

ここの奥様とは、2年前にグリーンツーリズムの研修で知り合い親しくさせていただいています。去年梨をドーンと送っていただき、「なにか作ってみて!」と言われたのがきっかけで「梨のコンフィチュール」が出来ました。

久しぶりにお会いして、お互いエールを交換、楽しいひとときでした。


お問い合わせ先
 小原梨園(坂下梨観光農園4号園)
 小林市大字東方6102-20
 電話&Fax 0984-23-9109
ちまたで話題の脳内メーカー、ようやくアクセスできました。

名前を入れてクリックすると、ヤヤッ!オドロキ!

現れたのは「食」の字の海に、「夢」、「遊」、「休」、「嘘」が一文字づつ浮かんでいました。

「食」は、今やっている仕事のことを四六時中考えているので、納得。
いつか「食」に関連した仕事をしたいと思っていたので「夢」もうなずけます。
「遊」と「休」は、最近仕事で大忙し、たまには少し息抜きしたい気持ち。

「嘘」はなんと解釈すればいいのでしょうか?頭をひねってしまいました。

私は、地元宮崎産の果物を使ってゲル化剤や酸味料無添加のコンフィチュールを作って販売しています。

生産者とお会いし、栽培している現場を見せていただき、いろいろ話を伺って、私なりに試作を繰り返しながらようやくここまでたどり着くことができました。
果物とグラニュー糖、レモン果汁にスパイス、ワイン、リキュールなどをプラスし、安心して食べられる手作りのコンフィチュールをお届けしたいと思っています。

「嘘」、この一文字は私に「初心を忘れるな」と教えてくれているのでは・・・
台風接近で天気は荒れ模様。

買い物にいくのも億劫だし、気分もいまいち盛り上がりにかける。
久しぶりにカレーでも作ろうかな・・・。

買い置きのカレールーを取り出し、作り方をじっくり読む。

「直火作り-横浜舶来亭-こだわりの中辛」には、まず、「薄切りにした玉ねぎをキツネ色になるまでよく炒める」と書いてある。
文字数にして24文字、たった一行の記載しかないが、「玉ねぎをキツネ色になるまで炒める」って、実際にやってみるとゆうに一時間はかかる大仕事。

かたや「きわだつ香りとコク-PRIME-バーモントカレー」には「一口大に切った肉と野菜をよく炒める」とだけ・・。えらく簡単である。

まあ、今日は手抜きでカレーとか、キャンプでカレーとかいった状況ならバーモントカレーがお勧めだが、今夜はカレーがメインである。カレーしかないのである。

この際、「直火作り-横浜舶来亭-こだわりの中辛」のレシピに忠実に従い、「こだわりの中辛」とやらを味わってみようというわけで「玉ねぎ炒め―キツネ色」に取りかかった。

レシピには玉ねぎ2個とあるが、一時間もかけるならと5個炒めることにする。
時間短縮を図ろうとまずレンジにかける。8分×3回
だいぶしんなりしてきたところで、フライパンに移し、あとはひたすらキツネ色になるまで炒める、炒める、炒める・・・
炒め始めてから一時間、ようやくキツネ色になった。(写真:こんだけになりました)
第一段階を一時間半かけてクリア、ここから先は早かった。
肉とにんじんも炒め、水を加えて煮込むこと20分(ここは時間の表記あり)、ルーを入れてあと10分(ここも)。

「玉ねぎ炒め―キツネ色」これがおいしく作るコツとは分かっていても、いざやると長かった。(一時間なんて書いてあったらためらいますよね)
冷蔵庫の棚一段分をコンフィチュール&ジャム(同じですね)が占領しています。

買い求めたもの、いただいたもの、試作したもの、そして試食用にあけたもの・・
開封日を書いたシールを貼っておかないと把握できない状態。

買い求めたもの、いただいたものは味見したら、せっせとヨーグルトにかけたり、ケーキを焼くときに混ぜ込んだり、ゼリーにしてみたりと、あの手この手で自家消費。

試作したものは、時々味のチェックをするため、冷蔵保存。

そして試食用にあけたものは・・一びんあいたら、またすぐ新しいのを開けるので
減ることはないという状態。

買い求めたもの→A、いただいたもの→B、試作したもの→C、試食用にあけたもの→Dとすると
A+B+C+D=コンフィチュール&ジャムのビンゴロゴロ

この状態を改善?するには、
  A-研究心旺盛な身としてはやめられない(旺盛なのは好奇心のほうかな)
  B-うれしいことに知り合いがわざわざ買って持ってきてくれる
  C-新しいコンフィチュールのレシピを作るのに必要
  D-これはもう言わずもがな
というわけで、改善の余地なし、当分この状態が続きそう。

今、数えてきました。
正確には37本!!(写真はその一部)

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