2007年7月アーカイブ

 
久しぶりにスコーンを焼きました。

イギリスでは女の子がお母さんから最初に習うお菓子だとか・・。
材料も粉、バター、卵、ミルクと身近にある材料ばかり。

とはいえ、おいしく作るコツはあるわけで、それはバターと粉をさらさらに混ぜること。

夏場はすぐバターが柔らかくなるので、夜、粉とバターを計って、冷蔵庫へ・・
翌朝、冷たくした粉とバターを手でさらさらになるよう混ぜ、卵とミルクを加えて一まとめ。
型で抜いて、いざオーブンへ・・

本場イギリスでは、たっぷりのクロッテド・クリームとジャムを添えて供されるらしいのですが・・。

「クロッテド・クリーム」は、「ジャージー牛からとれる脂肪分の高い牛乳を温めて、表面に固まってくる乳脂肪分をすくい取ったもの」という説明があるので、かなりカロリーが高そうです。

こってり系は避けたい当方としては、あっさりした甘みのコンフィチュールを添えて、三時のお茶です。
 
今日は日本中でいったいどれくらいの人がうなぎを楽しんだのでしょうか?

江戸時代のアイデアマン源内先生もご自分の考案した「うなぎのかばやき」が後世にまで伝わり、かくも愛されるとは想定外?

そうしゅっちゅう食べるものではないけど、夏になると、そして土用が近づくと「食べたいなあ」、「食べたい!」、そして「食べなくちゃ!!」となり、ついに食べてきました。
記念すべき今年第一回目。

昔、息子がまだ小さい頃、「うなぎのたれ」をご飯にかけて食べるのが大好きだった。「うなぎ」は小さく刻んで少々・・
ものは試しと梅干と一緒に食べてみた。
デザートに西瓜も・・・
(この3つは当時息子の好物:食合わせが悪いといわれている)

この食合わせの結果は、セーフ!

彼は、この経験を通して「迷信は疑ってかかれ」という箴言を体得した・・というのは真っ赤なうそですが・・。
コンフィチュールのビンに貼るシールを頼むとき、毎回悩んでいました。

うちはコンフィチュールの種類は多いけど数は少ししか作れない。

100枚単位で注文できますが、100枚と1000枚では値段が約3倍違うのです。
また、コンフィチュールは冷蔵庫に入れるので、出した際水滴がついて文字がにじんでしまうということもありました。

なにかいい方法はないかなと考えていたら・・・

身近なところ?からナイト出現。

「自分で作れば・・」、「レーザープリンターがないんです。」
「うちにあるよ。」、「ホントですか?使わせてください。原稿もお願い!」
という会話をしたのが昨日の午前11時、午後3時には原稿がメールで届きました。

で、今日はラベル用紙をもってナイト宅へ・・

一回に20本前後しか作れないので24枚単位で印刷できるのは、うちにはぴったり!
それに、今まで賞味期限は手書きでしたが、これも同時に印刷できるので一手間省ける。
レーザープリンターなので、インクがにじまないと一挙に問題解決。

ナイトさん、ありがとう&これからもよろしく!
マンゴーはインド原産のウルシ科の植物で、世界中の熱帯地域に広く分布し、500種を超える品種があると言われています。

日本では、ペリカンマンゴーと呼ばれるフィリピン産の黄色いものと、赤いリンゴのような色をしたアップルマンゴーと呼ばれるメキシコ産、台湾産、オーストラリア産などが市場に出回っています。

近年、宮崎や沖縄など国内でもマンゴーの栽培が盛んになり、国産完熟マンゴーとして店頭に並ぶようになりました。
いまや人気急上昇、それにつれて値段のほうもうなぎのぼりです。
来年からは四国産も出回るそうで、このマンゴーブームいつまで続くのやら・・


作ってみました。
角切りのマンゴーがピューレの中に・・
穏やかな感じの黄色、味はまさしくマンゴーです。(当たり前)

写真では同じに見えますが、プレーンタイプをベースに、洋酒を加えたもの、スパイスを効かせたものの3種。

食べ比べてみました。

プレーンタイプは甘さがくどい・・
何か一ひねりということで作った二つも味見しました。
洋酒入りはくどさが和らぎ、香りもいけます。
スパイス入りは見た目はいいけど、味の違いははっきりせず。

ということになりましたが、次回マンゴーが手に入るのはいつのことやら。
コンフィチュールの製造販売を始めるときにまず考えたのは、試食のできるコーナーを作ることでした。

お客様にまず味わっていただき、気に入ったものを買っていただきたいとの思いからです。
それは私がいっぱい失敗しているから・・。
興味があるので目に付くとつい買ってしまう、一口味見してそのまま・・というのが結構あります.

最後まで食べていただきたいので、味を確かめてから買ってほしいと思ったのです。

広い我が家・・じゃなかった狭い自宅のリビングの壁紙を張替え、テーブルと椅子を作り・・と持てる技術?のすべてを総動員。
まだ製作途中ながら、どうにかゆっくり座って試食ができるようになりました。

東国原知事のPRがきいて、地元でもなかなか手に入らなくなった宮崎産マンゴー。

今年は無理かなとあきらめていたところに朗報が舞い込んで来ました。
朝一番で、一路西都市へ・・・

太っ腹の○○ちゃん、マンゴーを三枚におろして「どうぞ!」、思わず「いいんですか!」と言いつつしっかり2/3も平らげてしまい大満足。

初めてマンゴーを食べたのは、15年前。
お見舞いの果物かごに入っていた卵よりちょっと大きいのを名前も知らないまま食べました。
これはなんという果物?と思いながら食べたのを覚えています。
その当時マンゴーはとても珍しく、ずいぶん経ってから名前がわかりました。

ここ5年ほどは彦星と織女のように一年に一回の逢瀬を楽しんでいましたが、今年は皆さんご存知のとおり。

マンゴーのコンフィチュール試作用に3kg手に入れました。
明日から試作に取りかかります。
ブログをアップしたもののおぼろげにしか理解できず、これでいいのかとドキドキヒヤヒヤの私。

たまたま家に来たふうちゃん、「できてるじゃないですか・・・」
「ほんとにこれでいいの???」疑心暗鬼の私。(ふうちゃんゴメン)

次にあらんだまさんの事務所へ・・・
そこでYさんからブログの全体像&用語等の説明をしていただき、頭の中の霧が少しづつ晴れてきたような・・・
そして、「わからないときはいつでもメールして」という心強いお言葉。
教えていただいた本もすぐ注文しました。

新しいことに取り組む、久しぶりに胸が躍ります
梅雨が明けるといちじくの季節。

宮崎市の栽培農家「有田農園」をたずねました。
今年は長雨と台風で心配でしたが、畑に行くとたわわに実っています。
暑い中、収穫作業が進んでいました。
この作業が9月まで毎日続くそうです。
早速もぎたてのいちじくを分けてもらい、おうちへ

いろいろな作り方がありますが、私はワインとシナモンを効かせたのが大好き。

刻んだいちじくにグラニュー糖、ワイン、レモンを加えて煮詰めます。
お鍋の中でいちじくがワイン色に染まり、トロトロになってきたらシナモンを一振り。
いちじくのトロッとした食感にワインのコクとシナモンの香りをプラスした大人の味のコンフィチュールが出来上がりました。
仕事を辞めて?年、パソコンとは無縁の生活を送っていましたが、状況が変わり、必要に迫られて取り組まざるを得ないことになってしまいました。

どこから手をつけていいかわからない~とぼやきつつ、ブログに挑戦。
一通り説明を読んでみたものの、頭の中は???状態。
やっているうちにどうにかなるものでしょうか

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