先日スーパーでもらったレシピ<鶏肉と蓮根の黒酢炒め>を作ってみました。
普段あっさりうす味のものが多いので、時々無性にこってりしたものが食べたくなるんですよね。

赤ワインを使う料理なんて、めったにしないので一番小さい180cc入り、黒砂糖も次に使うのはいつのことやらと思いつつ購入し、準備完了。

まず、下味をつけた鶏肉と蓮根に片栗粉をまぶしてカラッとするまで揚げます。

鶏肉と蓮根の黒酢炒め合わせ調味料は
     ・黒酢 75cc
     ・赤ワイン 75cc
     ・しょうゆ 50cc
     ・水 20cc
     ・黒砂糖 100g
     ・塩3g
     ・にんにく1かけ(みじん切)

これをトロッとするまで煮詰め、揚げたての鶏肉と蓮根を入れてからめたら出来上がり!

レシピにはなかったのですが、ピーマンやさつま芋も加えて、ボリュームのある一品になりました。味はかなり甘酸っぱ辛くて、ご飯が進みます。
メタボ予備軍の夫にはちょっとまずいかも・・・。

次回はもっと控えめな我が家風の味付けにしようっと・・・。


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びわこと和太布びわこと和太布は、偶然手に取った有元葉子さんの「わたしのキッチン・スタイル」という本に紹介されていたふきんのこと。

やわらかい手触りと吸水性のよさ、洗濯機で洗っても丈夫だし漂白もOK。
長年使い、三拍子ならぬ四拍子そろったすぐれものと実感していたので、「そうそう、そうなの!」とうれしくなりました。

わたしはもっぱら和太布を食器を拭くのに使っていたのですが、本によると油がついたものもぬるま湯とびわこですっきり落ちると書いてあったので試してみると・・・。

ほんとにきれいに洗えるんですね、びっくりしました。
まず油汚れを紙でざっと拭き、それから洗うとすっきり落ちます。
なるべく洗剤は使いたくないですものね。
そのあと、和太布で拭きます。吸水量が大きいので二人分位の食器なら1枚で十分ですね。
詳しくはこちらをご覧ください。

本で紹介されて以来注文が殺到し、現在ネットでの注文は休止中。

3年ほど使い続け(丈夫なんです)そろそろ替え時、困ったなと思っていたのですが・・・。
思い切って問い合わせてみたところ(長年使っていることを強調して・・・)社長から電話を頂き、愛用者ならということで取り扱いができるようになりました。

真っ白に洗い上げたふきんでキュッキュッとお皿を拭く、なかなかいいもんです!

ジャム工房かもめ今日は店内を模様替え。
知り合いのyu~さんにあれこれ教えてもらって・・・。
以前販売の仕事をしていた彼女、店内のディスプレイ、商品のラッピングと次々アイデアがわいてきます。

私はというと・・・おメメをまんまるにして見とれておりました・・・。

ウゥ~ン、ようやくコンフィチュールとお店の雰囲気がマッチしてきました。
yu~さん、ありがとう! 


7月3日から8月8日の毎週金曜、土曜の営業日は夏の感謝セールを行います。
完熟梅といちじくのコンフィチュールは商品入れ替えのためセール価格で販売しますのでお楽しみに!


ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?

高速道路は大渋滞とのニュースを聞きながら、我が家は例年この時期「春の大掃除週間」。
今年はあわせて家のメンテナンス&緑化週間と欲張りました。

まずは気になっていたウッドデッキのペンキ塗り。

そして、乾くのを待つ間にゴーヤの苗をプランターに植えました。
元気に育って夏の間日差しをさえぎってくれることを期待しつつ・・・。
もちろん収穫も期待してますよ!
6本植えたのでうまく育つと食べきれないことになりそうですね・・・(うふっ)

その後も床のニス塗り、倉庫の片付けや庭の手入れであっという間に過ぎてしまいました。

朝は「頑張るぞ!」で目覚め、夜になると「もう限界!」でバタンキューの繰り返し。
二人ともヘトヘトの連休でしたが・・・。

ウゥーン、きれいになった庭は新緑のもみじがそよそよ風に揺れて気持ちいいし、ペイントされてオーニングを張ったウッドデッキはお茶をするのに格好の場所になりそう。

明日はケーキを焼いてお客様を待つことにしましょう!

先週の金曜、土曜日に福岡であったラッピング指導者講習を受けてきました。

最初は資格を取るというより正しく包めるようにとの気持ちで始めたのですが、やり始めると奥が深~い・・・。
それに、お客様からもうれしかったとのメールをいただいたりして楽しくなってきました。

今回は2日間みっちり指導法の勉強。

グループに分かれ、実際にやりながら商品の包み方とリボンのかけ方を説明するというもの。
ほかの方は、説明されたとおりにやっていくのですが、これがなかなか難しい。
というのも見えるように持ってリボンをかけようとすると左右が逆になるんですね。

初日は真っ先にその役が当たり、頭の中が真っ白・・・。
うぅ~ん、今思い出しても冷や汗が・・・。
まだまだ、修行?が足りませんねぇ。

2日目はだいぶ落ち着いて説明できましたが・・・。
もちろん今回のメンバーはわかっているから少々説明がまずくても大丈夫なんですけど、初心者に教える場合はそうもいきませんよね・・・。

このあと、デコレーション3級、2級、1級とあります。

技術は経験をつむことでそれなりについてきそうですが、私の場合はセンスがねぇ・・・。
包装紙、リボンの選び方などの基本的なところから始まり、色の組み合わせなどなど・・・。
どうしてもセンスが問われそうですね。

こればっかりはどうなることやら・・・。まずはまねるところからやってみましょ!


日向夏みかんのコンフィチュール3月に入り、問い合わせの多かった日向夏みかんのコンフィチュール
お待たせしましたが、6日から販売を始めました。

去年は、この時期両親が入院してちょっとしか作れず早々に品切れになってしまいました。


今年はそんなことのないよう2月下旬からコンフィチュール作りの毎日。
昨日で予定の数を作り終えました。(HPへの写真のアップはまだです・・・申し訳ありません)

皮をむくのはもちろん、皮を刻むのもすべて手作業。
機械を使う手もあるのでしょうが、切れ味のよいナイフでリズミカルに刻んでいくのは楽しい作業。
日向夏特有のさわやかな香りが工房中にあふれていました。

ところで、今日はうれしい電話がありました。
電話の主は日向夏を仕入れている金山さんの奥さま。
「こんなおいしい日向夏のコンフィチュールは初めて・・・。シフォンケーキにつけて食べたらうっとり!でした・・・。」
ご自身でも作っていらっしゃるそうですが、皮が堅かったり、苦味が強いとかでうまく出来ないとのことで、私流の皮を柔らかくする方法と苦味の抜き方を説明したところ、「作ってみます!!」
おいしいのが出来るといいですね、材料はいっぱいあるんですもの。

最後に「うちの日向夏みかんでこんなおいしいコンフィチュールを作っていただきありがとうございます。」
「素材がよいからちょこっと手を加えるだけでおいしいのが出来るんです。こちらこそありがとうございます!」


去年の母の日、知り合いやら友人がかもめのコンフィチュールをプレゼントに使ってくれました。

当の私は準備不足。あわてて包装紙やリボンを買いに走り、これまたデザイナーの友人がカーネーションのシールを作ってくれてどうにか間に合い、胸をなでおろしましたっけ。

今年は早めに準備と書きたいところですが・・・。

コンフィチュールは用意できるめどが立ちましたが、ラッピングをどうしようか思案中。
ラッピングもプレゼントの楽しみのひとつ、喜んでいただけるものにしたいなと・・・。

こんなときのためにラッピングのお稽古を始めたのですが、まだまだ未熟者ゆえなかなかこれっ!と決められない。
ラッピングした箱
本を見ながらあれこれ包んでリボンをかけてみましたが、あっちもいいし、こっちも捨てがたい。
カードも作って添えたいし・・・。
そんなこんなやっているうちに時間だけがどんどん過ぎていきます。

そこで一緒にラッピングを勉強しているKさんに相談したら、明日一緒に考えてくれることになりました。

夕方リボンやピンチでとめるカーネーションを買ってきたところです。

コンフィチュールだけでなくラッピングも喜んでもらえるよう知恵を絞りますね。


先日の夜更け、突然電話が鳴り出しました。
今頃なんだろうと不安になりながら電話に出ると、
「痛いよ~~~。ちょっと来てくれないかな・・・。」の夫の声。

その日、以前骨折したところをつないでいたボルトを取る手術をしたのですが、痛くてたまらないとのこと。
「看護師さんを呼んで痛め止めをもらったら・・・。」と至極当たり前のことを言うと
「そうだね・・・。」といいながらも来てほしい様子。
でも、夜中の2時過ぎ「個室ならともかく同室の人が迷惑するでしょ・・・。」と言うと
弱弱しい声で「わかった・・・。」

実は1年前、私の両親がどちらも入院、そんなときに夫まで足首を骨折。
私がバタバタしていたので、一人で松葉杖をつきながら入院の準備をし、手術を受けました。
そのときのほうがずっと痛くて大変だったはずなのに・・・。
「僕は大丈夫だから。」と私を気遣ってくれていたんですね。

もちろん次の日朝一番で行って来ました。
骨を止めてあった針金に腱が巻きついていたとかで1週間の入院予定が2週間に・・・。
わざわざ電話してくるほどだからよっぽど痛かったんでしょうねぇ。
息子が幼い頃よくやった「痛い痛いの飛んでけ~」っておまじない、同室の方に聞こえないようこっそりやってきました。

それにしても真夜中の電話はドキッとしますね。


かもめのヨーコ血液型自分の説明書メーカー、やってみました。

  • どうすれば楽できるか・・・ウゥ~ンそうかなあ・・・。楽というより段取りよくやろうとは心がけていますが・・・。
  • 聞き上手・・・人の話を聞くのは好きだけど、上手とまではいかないですねぇ。
  • かなりの負けず嫌い・・自覚しているからそういう状況に陥るのを避けているのかも・・・。隠しておきたいけど時々ポロッと出ますね。
  • 携帯打つのが早い・・・これはバツ、あんまり遅いんで急ぐときは電話しちゃいますね。
  • 子供に好かれる・・・これはうれしいですね。

負けず嫌いってところが気になる・・・。そういう人、実は私自身が苦手なんです・・・。

そろそろお風呂のリフォームをしたいと思っていたら、適任の方がそのまんまDE委員会のメンバーにいました。

「粋の家」の重面さん
少し前にあらんだまさんところもされたので、彼女に聞いてみると「仕事も丁寧で、リフォームしたお風呂は快適!」とのことだったので、相談してみると・・・。

重面さんの話では、「工事は4日ですみます。」とのこと。
毎日使う場所なので、工事期間が短いというのは魅力ですよね。
以前、実家がお風呂のリフォームをしたとき、なぜか2週間ほどかかって結構大変でした。
実は、工事期間の長さでためらっていたのです。

話を聞いてみると確かに段取り次第(ということは重面さんの采配ですね)、4日で工事は終わり、その日の夜には使えるようになります。
こちらの要望やこまごまとした疑問にも丁寧に答えていただいたので、安心してお願いしました。

リフォーム前以前のお風呂は写真のようにタイル張り。
家を建てた時期が夏だったこともあり、タイルの色もグリーンで冬は見るからに寒い。


リフォーム後.jpg今回は、工事したのが冬ということで浴室暖房つき、アクセントカラーにオレンジと設備も見た目も寒さ対策を重視。
重面さんが要所要所で打ち合わせとチェックに見え、予定通り4日目には使えるようになりました。

脱衣場にも暖房がついたので着替えも楽になり、快適なお風呂タイム。


ただひとつ気になることは、扉をあけると正面に見える鏡。
毎回、たるんだ二の腕やおなかを目にすることに・・・。
こりゃイカンと思うのですが、お風呂から上がるころには鏡は湯気で曇り、こちらもいい気分ですっかり忘れております。


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